ココロブログ

自分自身の思考や感情とうまくつき合って行くヒントをコラムでご紹介します。
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砂糖社員

 最近巷で話題となっている「シュガー社員」と言う言葉を知りました。
過保護で甘やかされて育ち、自己中心的で社会人として自立心に乏しい社員の事を、社会保険労務士の田北百樹子さんがシュガー社員と命名し、書籍にもなっています。

残業すると「ウチの子を何故残業させる」と親から怒りの電話がかかってくる。
勤務態度を注意すると「親にさえ叱られた事がないのに」と怒り出し翌日から出社せず、後に親が退社手続きをした。
「資格を取るために勉強できるか」と上司に聞かれ、「親に相談します」と答えた。
などなど、今時の学校で扱いに困るような親子と同じタイプが「社会人」として会社にもいるのです。

田北さんはシュガー社員を5つのタイプに分けています。
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対処能力・その4〜まとめ〜

私達が主に「ストレスがたまってる」と言うのは、日々少しずつたまる「デイリーハッスル」を指しています。
デイリーハッスルは、その1でご紹介したように、これと言ってすぐ思いつかないような日々の些細な出来事の積み重ねとなるため、ストレスの原因に気付きにくいです。
ストレスに気付かないまま過ごしていると、そのうち楽しいと思えない日々を送っている自分がいる事に気付くでしょう。
鬱積した不満やいらだちの原因が何なのかがはっきりと解らないため、漠然とした不安を抱き、自分の将来についても明るい展望が持てなくなるかも知れません。
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対処能力・その3〜2種類のタイプ〜

これまで、ストレッサーと「認知的評価」についてご紹介しました。
ようやくこの連載の本題に入ります。(読んでない方はその1から読んで下さいね。)
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対処能力・その2〜評価の違い〜

前回は、主にストレッサーについてご紹介しました。(読んでない方はその1から読んで下さいね。)
※この連載で扱うストレスやストレッサーは一般的に呼ばれている(ネガティヴな)ストレスを指します。

ストレッサーとはストレスがたまる要因や原因と前回ご紹介しましたが、厳密に言えば異なります。
例えば、プールで100m泳がなければいけない場合、水泳が大好きな人は泳ぐ事は楽しいですからストレスにはなりません。
久し振りにいい運動になるなと思う人もストレスには感じません。
しかし、泳げない人や水の苦手な人はとても強いストレスとなります。
泳げない人や水の苦手な人にとっては「100m泳がなければいけない」はストレッサーですが、ストレスを感じない人にとってはストレッサーではありません。
このように、個人が「その出来事や状況をどう解釈するか」によって精神的なストレッサーが生じます。
そのため同じ出来事や状況におかれても、個人によってストレスの度合いが異なってくるのです。
ストレスを決定付けるのはストレッサーではなく、個人の捉え方である事は案外忘れられている事かも知れませんね。
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対処能力・その1〜ストレスのホントの所〜

ストレスと言う言葉は良く使われますが、その実態は案外解り辛いですね。
ストレスが具体的に何なのか、今回は心理学者ラザルス(Richard S. Lazarus)が1984年に発表した説を使ってご紹介します。

ストレス(stress)の英単語は、圧力、圧迫、応力、緊張、と言った意味があります。
本来は「物体に圧力を加える事で生じる歪み」と言う物理学で使われる言葉でしたが、その後心理学の世界で「心や体にとって負担となる外的刺激が加えられる事で生じる心や体の歪んだ状態」と言う意味で使われるようになりました。
心や体にとって負担となる外的刺激、つまり「ストレスがたまる要因や原因」はストレッサーと呼ばれます。
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欠如

偶然、こんな資料を見つけました。企業から見た、新入社員採用に関するものです。
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噂の真相

先日、男友達とじっくり飲む機会がありました。
いろいろ話しているうちに彼が昇進した事を知り、あらためて乾杯をした後にこんな話をしてくれました。

ほぼ男性ばかりの職場環境でも人の噂は絶えず、若い頃は、自分の噂や自分の評価がとても気になり、絶えず周囲に気を配り「粗相のないように」「普通でいるように」自分をずっと殺していたそうです。
他人からの自分の評価を恐れ、自分を殺すのは大変心が消耗しますよね。
彼は、噂が元でトラブルを起こしたり、居辛くなって辞めていった先輩や後輩もたくさん見てきました。
さらに、どんなに自分が心を砕いても、自分の噂が完全になくならない事にも気付きました。
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お仕事の話

今の仕事が自分に合っているのか解らないと言うお悩みをとても良く伺います。
これは、別の見方をすると「今の仕事に対して不満を持っている」に他なりません。
しかし、人によっては不満を持っている事に気付いていない、または気付こうとしていない場合があります。
不満に気付いていなくても、心の中の違和感はありますので、自分の適職かどうかと悩んでしまうのでしょう。
仕事への不満要素はいくつか考えられます。

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灰皿飛ばす演出家

私は、若い頃芝居をやっていました。(^^ゞ
地元のミュージカル公演に参加した時は、東京の有名劇団から演出家がやってきました。
その演出家は熱血タイプで、稽古中に灰皿が飛んでくるのはしょっちゅう。
お陰で別の意味での緊張感がいつもあったのです。
50人近くの出演者がいましたが、何故だか怒られる役者さんは決まっていました。
大勢の前で怒鳴られるのはもちろん、時には殴られたり酷い時には稽古の途中で演出家が帰る事もありました。
しかし、何人か居た怒られる役者さんは、飛び切り演技が下手とか態度が悪いと言う訳ではないのです。
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経験者は語る・その3

その1、その2は女性ばかりの職場での出来事を暴露(笑)しました。
今回は結論編です。女性向ではありますが男性にも是非読んで欲しいです。(^^)

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