ココロブログ

自分自身の思考や感情とうまくつき合って行くヒントをコラムでご紹介します。
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医者と患者

精神的な疲労や強いストレスが長く続くと、不眠や様々な体調不良など健康にもネガティヴな影響が出てきます。
内科で検査をしても、具体的な原因がみつからず、体調不良からさらに精神的に落ち込んでいくと言った悪循環も少なくありません。
様々な不調は精神的な面から来ているのではないかと思っても、精神科や心療内科に行くのはなかなか勇気がいる事です。
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謎は解けたが気分は複雑

いろんな方とお会いする機会が多いのですが、以前コラムに書いた女性と同じようなタイプの方と時々出会います。
共通しているのは、返事がないか返事が遅い、例え話を額面どおり受け取る、絶望的に応用力・想像力がない、自分で自分の意見や意思、感情が解らない、空気が読めない、などです。(どんな感じかは「歯車」を読んで下さいね)
何故こんなタイプの人がいるのかとても不思議でずっと気になっていたのですが、つい最近ひょんな事から謎が解けました。
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二重拘束・その2

随分前ですが、サラリーマン川柳の中にこんな句がありました。
無理をさせ 無理をするなと 無理を言う
上司が無理難題を押し付けておきながら、無理するなとねぎらう言葉はとても矛盾していますね。(^_^;)
前回ご紹介したダブルバインドも日常で良く体験するものですが、今回ご紹介するダブルメッセージのダブルバインドもみなさん時々経験していると思います。
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二重拘束・その1

昔、竹中直人のギャグで「笑いながら怒る人」と言うネタがありました。
さすがに笑いながら「バカヤロー、ぶっとばすぞ」と怒る人はそうそういないと思います。(^_^;)
でも、腹が立っても感情を素直に出して怒る事が出来ない場面は案外多いですよね。
どんなに理不尽でも「部活で先輩に」「会社で上司に」「妻が亭主関白の夫に」「子供が親に」対して怒りをぶつけにくいものです。
こんな時は必死に自分の感情を抑えて怒っていない事を言葉で表したり態度で表現しようとします。
しかし、不自然に強い声、笑っていても目が笑っていない、どこかピクピク引きつってる(笑)、貧乏ゆすりしているなど、表情や態度などに心の動きがつい出てしまいます。
「いいですよ。全然怒ってませんから気にしないで下さい。」と言っている姿が穏やかでご機嫌な時と違った態度なら、その異質さは概ね相手に伝わります。
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みんなの前で・その2

多勢の前で何かを発表するとなると、その状況に馴れた人以外は誰しも緊張しましまいますよね。
私も高校生の頃、新入学生の前で部活の紹介をした時、無茶苦茶あがってしまい何を話したのか全然覚えていませんでした。(^_^;)
誰もが多少なりとも感じる「失敗したら恥ずかしい」が、あがりや緊張の大きな要因です。

以前、あがり症を練習で克服したジャズピアニストの話をご紹介しました。(「みんなの前で」)
あがり症は基本的には自分で克服できるものです。
しかし、中にはこんな事例もあります。
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マリッジ・ブルー・その2

前回に引き続きマリッジ・ブルーについての考察です。
私は結婚しないから(既に結婚したから)関係ない、なんて思う人もいるかも知れませんが是非最後まで読んでみて下さい。

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マリッジ・ブルー・その1

少し前の話ですが、アメリカで結婚式を数日後に控えた女性が突然失踪し全米中が騒然となりました。
テレビでは家族が涙ながらに訴え、連日特集が組まれ、犯罪に巻き込まれた可能性があると言われていたのです。
その後「誘拐された」と本人から連絡があり、警察が無事保護しました。
しかし、事の真相は失踪も誘拐も自作自演の狂言で別の意味でまたもや全米を騒然とさせました。

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傷ついた子供の私・その2

前回はアダルトチルドレン(AC)について簡単に紹介しました。
ACでなくとも子供の頃の心の傷を持っている人はいっぱいいるでしょうね。
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傷ついた子供の私・その1

子供の頃、とっても淋しかったり、悲しかったり、辛かった経験はありませんか?
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うつ病・その2

「心の風邪」と言われるように、うつ病は誰にでも発症する可能性があると言われています。
その確率は男性で5〜12%、女性で10〜25%と言われています。なお、女性が多いのは「心配性」が男性より多いからだそうです。

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