ココロブログ

自分自身の思考や感情とうまくつき合って行くヒントをコラムでご紹介します。
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八方美人のホントの所・その3

 八方美人さんは「人から嫌われたくない」気持ちが強過ぎるが故に、必死で相手の意志や感情に合わせてしまう、と言うのは既にお話しましたね。
相手に合わせている訳ですから、必ずしも自分の意志や感情と一致していません。
しかし、八方美人さんに「あなたはどうしたいの?何がいいの?」等と問いかけても、なかなか即答出来ません。
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八方美人のホントの所・その2

 前回は八方美人が何故好かれないかについて考察しました。(読んでいない人はその1を読んで下さいね)
AさんとBさんの相反する意見にどちらも同調した八方美人さんですが、実は悪気も悪意もありません。
それぞれの意見に対して、その時本当に「そうだな」と思ってる、或いは「そうだと思わなければ」と思い込んでいるだけなのです。
それぞれに同調するのは、もちろん策略でも戦術でもありません。
それどころか、八方美人さんの多くが同調する事で生じる矛盾すら計算出来ません。
ですから、AさんがBさんの悪口を言っても八方美人さんは同調しますし、BさんがAさんの悪口を言っても同調します。
こうなってくると対人関係が非常にややこしくなるのは明白ですね。(^_^;)
ほとんどの八方美人さんは、人に同調して穏やかなその場の空気を作る事に多大な神経を使っています。
他人に対して心を砕いて神経をすり減らしているのに、その結果他人と上手く行かないのは何故なのでしょう。
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八方美人のホントの所・その1

 八方美人とは本来「どこからみても難点のない美人」を差します。
転じて「誰に対しても如才(いい加減・手抜かり)がなく振舞う人」の意味合いとなりました。
八方美人さんは誰に対しても気さくで人当たりも愛想も良いですから、単純に考えれば他人から嫌われる理由が見当たりません。
しかし嫌われない反面、他人から好かれない傾向もあります
それは何故なのでしょうか。
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贈り物

 私は昔からカエルグッズコレクターです。
それなりにこだわりがあり、手当たり次第ではなく自分の欲しいものだけを集めています。
最近では誕生日でも記念日でもない時に友人知人からカエルグッズを頂く事があります。
頂く時に良く聞くのは「この品見つけた時よいこさんを思い出したから、ついプレゼントしたくなった」と言う言葉。
その言葉と共に頂くカエルグッズはことごとく私の好きなタイプのものです。(^^)
カエルコレクションが増える事も嬉しいですが、それ以上に私の事を理解してもらえている事、私の存在がその方の中にある事を実感できて嬉しさと感謝の気持ちで幸せ一杯になります。(^^)
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タイガー・ウッズに学ぶ

プロゴルファーのタイガー・ウッズは、父親の手ほどきで子供の頃からゴルフを始めました。
ほめられてゴルフを教わり、ほめられて育ったタイガー・ウッズは21歳でプロになりわずか10か月余りで由緒ある7つの大会で優勝しています。
彼に限らずアメリカでは子供をほめて育てる風潮があります。
ほめて育てると個性や才能を伸ばすと考えられていますし、実際にそのような結果も出ているそうです。
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愛されたい

愛されたい。誰しも思う事ですね。
異性や恋人に限らず、家族や友人に対しても自分の事を愛して欲しいと思うでしょう。
特に自分が好きな相手であればその気持ちはいっそう強くなりますね。
では、恋人でも友人でも家族でも結構です。自分の一番好きな人を思い出してじっくり考えてみて下さい。

自分を愛して欲しいと相手に求める気持ちと、自分が相手を愛する気持ち、どちらの気持ちが強いですか?
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同情

私は子供の頃いじめられっ子でした。
教室の前にいじめっ子が4〜5人待ち伏せし、私が登校すると殴る蹴るが毎朝の日課になりました。
その後、登校から下校まで執拗ないじめに耐える日々は、私の体が男子生徒より大きくなった3年生迄続きました。

いじめっ子にいじめられるのはすごく嫌でしたがそれなりに耐えられました。
それより、絶望的に嫌になる状況がありました。
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言葉のあや

先日、とても感心させられる言葉を耳にしました。
頑固で自分の意志を曲げないワガママさが他人を傷つけトラブルを起こすので直せ」と言うような内容を、こんな言葉で相手に伝えていたのです。
「『水清ければ魚住まず』と言う言葉があるように、多少汚れがあった方がプランクトンが増えて魚も住めようになる。だから、人に対してもう少し情状酌量の心を持てば、人も生きやすいし、自分も生きやすい。」 (テレビ番組「オーラの泉」で美輪明宏氏の言葉)

言葉の中に「頑固」「意志を曲げない」「ワガママ」と言った言葉が一切登場していません。
さらに、他人を傷つけトラブルを起こすので直せと言う意味合いは、「(そうすれば)人も生きやすいし、自分も生きやすい。」に置き換わっています。
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ゴメンナサイ・自分編

今回は「ゴメンナサイ」シリーズで一番お伝えしたかった内容です。
相手に対してゴメンナサイが言えない事ってありますよね。

コンプレックスや劣等感を持っている人、自分に自信がない人は普段から自分の事を「人々からの評価が低い」と思い込んでいる傾向があります。
マイナス点を取るとさらに自分の評価が下がると思っているため、必死でマイナス点を回避しようと行動します
別の言い方をすると、評価を下げないための行動は自分が自分である事(アイデンティティー)を守るための必須行動なのです。
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ゴメンナサイ・男女編

一般的に、恋人同士や夫婦の間では男性よりも女性の方が良く謝ると言われています。
これは、男女の違いからも来ています。
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