ココロブログ

自分自身の思考や感情とうまくつき合って行くヒントをコラムでご紹介します。
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脳みそ突撃法・その1

年末年始の深夜に、恒例となった「朝まで生テレビ!」と言う番組があります。
熱いトークバトルが長時間に渡って繰り広げられているのですが、「モメ事」一歩手前の危うさがこの番組の面白い所でもあります。
しかし、私達の生活で論議をするシチュエーションでは、何がしかの結論を出さなくてはいけない事が多いですね。
そんな時、生テレビのようなトークバトルになってしまうと、それこそ相手との関係性にヒビが入ったり、ケンカになったりしてしまいます。

最近、多くの企業が会議に取り入れている「ブレーンストーミング」と言う方法があります。
その名の如く「脳(ブレーン)で問題に突撃(ストーミング)」する会議法です。
アイデアを出して絞り込むような議論や、特定の問題の解決策を考えるには、とても向いています。

◆ブレーンストーミングの心構え
・思い込みを捨てる
・思った事は躊躇せずどんどん発言する
・出てきた案に対して自分が否定的な検閲をしない
・常識にとらわれないで自由な発想を歓迎する。実現不可能なものでもOK
・質より量を重視し、全員のアイデアや意見を出てくる迄出して羅列する
・人の出した案に便乗してアイデアを出すのも大歓迎


参加している人全員が、楽しく自分のアイデアや意見を出せる空気にする事が大切です。
そこで、ブレーンストーミングでは禁止行為があります。

★誰かが出したアイデアや意見を聞いて、それは無理だとか上手く行かない等と否定的な意見を出さない事。

このような方法で、参加者全員のアイデアや意見が出揃った所で、そのアイデアを分類したり、結合させたり、発展させたり、修正したりしていき、最終的に、ひとつの案に話し合います。

ブレーンストーミングの提唱者アレックス・F・オズボーンは「討論参加者の1人がアイデアを出すと、彼はほとんど自動的に別のアイデアに対する創造力をかき立てる。それと同時に彼のアイデアは他の参加者全員の連想の電源を刺激する」と言っています。

ブレーンストーミングは、アイデア発想〜絞込みや、問題に対しての解決策を出すだけでなく、他にもこんな効果が期待できます。
・各参加者それぞれの創造力強化
・参加者同士のチームワーク強化


自分の創造力が強化したり、仲間同士の結び付きが強くなるなんて、企業だけで使うのは勿体ないですね。
次回は、私達の生活にブレーンストーミングを生かす応用編をご紹介します。
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