ココロブログ

自分自身の思考や感情とうまくつき合って行くヒントをコラムでご紹介します。
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健康のために水分を1日2リットルは摂りましょうと言われています。
暑くなると汗をかくので自然と水分補給が出来ますが、普段2リットルはなかなか飲めない量ですね。
体には清涼飲料水やノーカロリーのコーヒー、紅茶、お茶ではなく「水」が一番良いそうてす。
私達の体の60%以上は水分で出来ています。
自分が摂り入れた水が自分の体を形作り維持していく訳ですから、私達は摂り入れる水についてもう少し注目した方が良いかも知れませんね。

小学生の理科の実験で、塩水を作り水分を蒸発させて塩を取り出した経験はありませんか?
この実験のように、水はいろいろな物質を溶かし込み、それを水の分子と共に運搬する事が出来ます。
そんな水の性質は、目に見える物質だけでなく、目に見えない情報やエネルギーにも同様に働きます。

物質を形成する分子は、それぞれ振動をしています。この振動は他の振動に影響されて、共鳴する事も知られています。
そして、目に見えない「音」や「光」も振動ですね。
現在の科学では懐疑的ですが、このように水は目に見えない情報やエネルギーも溶かし込み、媒介するのは何ら不思議な事ではありません。

水と波動の関係を研究されている江本勝さんが提唱されている「ありがとう水」と言うものがあります。
水の入ったコップやボトルに「ありがとう」と書いた紙を貼っておくと、「ありがとう」の言葉の波動が水に溶け込み、それを体に摂り入れる事で体に良いと言うものです。
他にも、コップやボトルに特定色のセロファンを覆い、色の波長(波動)を水に移し込んで体に摂り入れると言う一種のカラー・セラピーもあります。
これらは、いろいろな物質を溶かし込む水の性質を利用していると言えますね。

「ありがとう水」のように、ポジティヴなイメージを書いた紙を水の入ったボトルに貼っておき、それをこまめに摂ると高価なミネラルウォーターより、もっと自分にとって「良い水」になる事でしょう。
さらに、取り込まれた良い波動は体だけでなく、意識を含めた自分全体に浸透して高い癒し効果も期待できます。
ちなみに、水に塩や砂糖を溶かすと味が変わるように、このような目に見えない物質が取り込まれた水の味も変化します。
自分にとってまろやかで美味しくもっと飲みたいと感じるものは自分にとって良い水です。是非一度お試し下さい。
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