ココロブログ

自分自身の思考や感情とうまくつき合って行くヒントをコラムでご紹介します。
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女性必見・全然解ってない!!その2

よくある恋人同士の会話
彼お気に入りのゲーセンへ行った帰り道。
彼女「最近私達全然デートしてないと思わない?(-。-)」
彼「はぁ?・・・今してんじゃん。(^_^;)」
彼女「え〜これって全然デートじゃないじゃん!!(`^´)」(-_-メ)ナンダヨ。ゼンゼンワカッテナイ。コイツ。(怒)

そして、彼女は途端に機嫌が悪くなり、彼は豹変した彼女の態度を見て「??」と思う・・・・。
女性の会話は「共感型」とも言われています。
この会話は特に共感性を如実に示しているものですが、相手に「疑問系」で問いかけつつ、その実は自分の真意を汲み取って欲しい、共感して欲しいと言う主張が隠されている、二面性を持つ表現なのです。
以前テレビで同じような内容を取り上げていましたが、その時はタッグクエスチョン(Tag question/直訳すると付加疑問)と呼んでいました。
例の彼女は、最近彼と会っても、行くのはせいぜいゲーセンや漫画喫茶、食事もコンビニ弁当やファストフードばかりで不満が溜まっていました。
そこで、自分の気持ちに気付いて欲しくて先程のような会話を切り出したのです。
ところが、彼は彼女と一緒にどこかへ行く事自体がデートだと思ったので「今している」と返したのです。
つまり、この会話表現の表面的な一面は理解出来ても、もう一面の彼女の主張は通じていなかったのです。況や真意は全く通じていません。
彼女の主張は、旅行やドライブやデートスポットに行ったり買い物やレストランで食事をしたりと言った「恋人同士のロマンチックなシチュエーションを作って欲しい→その真意は「もっと自分を大事にして欲しい」だったのです。

真意をはっきり主張して否定された場合、かなりの精神的ダメージを負います。
これを避ける為に、表現に二面性を持たせた疑問系の会話を多くは無意識に使用するのです。
しかし、論理的で白黒はっきりしている会話の型を持つ男性には、言葉の奥に潜む感情はまず伝わらないのです。
女性の見地から男女関係を上手く続けるポイントは、男女ではコミュニケーションのとり方が違う事を認識した上で、相手に共感を求めず自分の感情を相手にはっきり伝える事かも知れません。
ただ否定されると・・・・キツイですが。(^^ゞ
先の恋人同士の会話も彼女が勇気を出して主張をある程度示せば彼に解ってもらえるでしょう。
彼女「いつもゲーセンとかマンキツとかじゃなくて、たまにはロマンチックな所に行きたい。」
彼「え?」
彼女「例えば、お洒落なバーとか夜景を見るとか・・・そんなデートがいいな♪」
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