ココロブログ

自分自身の思考や感情とうまくつき合って行くヒントをコラムでご紹介します。
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ゴメンナサイ・ビジネス編

お店や施設、企業サービスを利用した時に、腹が立ったり不愉快な時はありませんか?
その時の原因を考えて見ましょう。
買った品物が不良品ですぐに新品と交換してもらった場合、それほど腹が立つ事はないと思います。
店員が無愛想だったとか、部署をたらい回しにされたとか、約束が守られなかった等「相手(企業)の態度」が原因の場合、物凄く腹が立ちますね。
こんな時、直接クレームを言う人よりも「もうあの店では買わない!」とか「信用出来ないから他社に乗り換える」と言う人の方が圧倒的に多い傾向があります。
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ゴメンナサイ・序章

香港ディズニーランドには、女性キャストにセクハラしたり、所かまわず寝る人などマナーの悪いお客さんが来ているそうです。
ほぼ中国本土からの来場者で、彼らはマナーの悪さを指摘されても「金払ったから」と全く悪びれる様子はありません。
昨年の日本関連企業に対する暴動など、私達日本人からみると中国の国民性はとても悪い性格に感じます。
実際に、中国は「謝らない」国民性なのだそうです。
中国に限らず「謝らない」国民性の国は多く、日本ではゴメンナサイを言うシチュエーションでも「残念だね」と言う言葉を使うドイツや、トラブルの際に謝ると敗訴する可能性があるため絶対に謝罪をしない訴訟王国アメリカなども「謝らない」国民性です。
逆に、世界から見ると何でもすぐに謝る日本の方が「奇特な国」と思われているようです
恐らく、その場の空気を重んじる島国日本特有のコミュニケーションが影響しているのでしょう。
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対人関係の考察・その2〜空気読め〜

前回その1は、相手との距離感のお話を紹介しました。是非今回のコラムとあわせて読んでくださいね。

対人関係が上手く行かない人、或いは対人関係の悩みがつきない人の多くに共通する要因のひとつとして「空気が読めない」が挙げられます。
前回の距離感が解らないと言うのもこの中に含まれるでしょう。
場の空気が読めないとは、置かれている状況を把握し、物事なり人の感情なりを「察知」出来ない事です。
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対人関係の考察・その1〜距離感〜

先日、ウインドウに飾ってあった凄く素敵なアクセサリーにつられてお店の中に入りました。
「わぁ、素敵♪」と覗き込んだ途端店員が近づいてきました。
「凄く素敵でしょ。それはニューヨークの○○と言う最近売り出し中のアーティストの1点物で△△石が××カットになっていて・・・」と喋り始めました。
親友のようにべったり寄り添い、私が視線を向けた商品全てについていかに素晴らしい商品なのかと言う事を友達に向かって話すような感じで解説してくれました。
私はこの店に入った事を後悔し、出るきっかけを探しましたが、店員の話は切れ目なく一向に終わりません。
他のお客さんが入ってきて、店員がそちらに気をとられた瞬間を狙って逃げるように店を後にしました。
真面目で商品知識のある優秀な店員さんだとは思いますが、その距離感は息が詰まりそうで気疲れしました。
友人も偶然この店に入り同じ店員に対応してもらったそうで「物凄く鬱陶しかった。」と言ってました。(^_^;)
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シンデレラストーリー・男性編

これも仕事をしていた頃の話です。
ほとんど女性の職場に若い男性が入社して来ました。
外見はイケメンには遥か遠く、着慣れないスーツはブカブカで、子供っぽい部分とジジ臭い部分両方を併せ持ったタイプの人でした。
誰から声をかけられても、「は、はい!」と慌てて席を立つ程、カチンコチンに緊張していました。
あまりの緊張にまともに喋れず、特に女性に対してはうつむくばかりで声をかける事すら出来ないようでした。
学生時代、クラスにひとり位いた「勉強も運動もダメなイジメられっこ」のような印象です。
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忙しい子供

昨日、ピアノの先生をしている方からこんなお話を伺いました。

生徒の中に小学校3年生の子がいて、その子は起きる時間から、朝食の時間、スイミングの時間、塾の時間、ピアノの時間、宿題の時間、お風呂の時間など朝から晩まで、毎日分単位でスケジュールが決まっていると言うのです。
先生が教室を別の日に振り替えたいと言っても、その子のスケジュールに空きはないそうです。
もちろん友達と遊ぶ時間はそのスケジュールには組み込まれていません。
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伝染病

先日、昼食で大好物のそうめんを食べ、ささやかな満腹感と幸せを感じていた時に、知人から電話がかかってきました。
彼女は現在個人的なトラブルの渦中にいる人で、案の定、自分のトラブルについて一方的に話をはじめました。
私は、彼女に都合の良い返事を要求されて困っていたら「そりゃあんたには解らないだろうけど!」間髪入れず怒鳴り口調で切り返してきました。
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血液型占い

先日、テレビで血液型と気質の違いを取り上げていた番組を見ました。
その中で幼稚園児を血液型でグループ別けし、それぞれに「家」を作ってもらう実験をしていました。
A型は見た目も中身も家らしい作りに対してAB型は「個人の部屋」が繋がっていて、各自がバラバラな事をしていました。
いわゆる血液型占いで言われる所の特徴があまりにも見事に出ていたので、見ていてつい笑ってしまいました。
そして、「血液型占い」は数奇な運命を辿っているなぁとしみじみ思いました。

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許せない人・恨んでる人

最近滅多に聞かれませんが「人を呪わば穴2つ」と言うことわざがあります。
これは人に害を与えれば結局自分も同じように害を受けるものだと言う意味です。
ちなみに「穴」は墓穴の事らしく、2つとは呪った人と自分の分って事ですね。(結構強烈なことわざ・・・)
また、丑の刻参り(ワラ人形打ち付け儀式)は自分にも不幸が跳ね返ってくると言われています。
ちょっと怖い話から始まりました。(^^ゞ

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